「ふしぎの海のナディア展」に行ってきたの巻

新潟市マンガ・アニメ情報館で、「ふしぎの海のナディア展」が先月から開催していたのですが、ようやく行ってきました。
大阪会場の次は、東京会場の予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響で延期になり、先に新潟での開催となっています。

会場:新潟市マンガ・アニメ情報館
会期:2021年5月15日(土)~6月20日(日)

東京での新しい開催期間は、2021年9月10日(金)〜9月26日(日) になっていますね。

東京会場:新開催期間: 2021年9月10日(金)〜9月26日(日)


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もう30年前なのですね(^_^;)
私は、永遠の20歳だけどな!(笑)

一部、写真撮影OKなところもあります。
新潟会場の場合、入り口から入ってすぐの上の写真と、右側のエリアのみです。
完全に分けられているので、分かり易いかと。

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写真撮影OKなところには、今回使用されている絵も飾られていますけど、正面から撮影しようとすると、自分が映り込んでしまう罠(^_^;)

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1話と最終話の台本。
庵野秀明監督の文字が。
最終話の台本の表紙にまで、赤ペンが入っているという(^_^;)

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オープニングコンテ
30年も前の物がよく残っている物だと感心したりし。
ナディア展は、こんな感じで、絵コンテや原画、セルの実物が見られるので、なかなか貴重なものとなっています。

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オープニングが流されているのですが、その手前にブルーウォーター模型が飾られていたので撮ってみたら、ジャンがしているように見え‥‥‥ないか(^_^;)

オープニング以降(1話以降)のプロットや、絵コンテなどの展示物は、撮影禁止です。

庵野秀明監督の構想時の直筆プロットなども飾られていて、興味深かったです。
全39話をどういう風に割り振るかで、前半と後半が書いてあるのに、中盤(例の南の島編含む(笑))がぽっかり抜けているように見えたりとか(^_^;)
庵野秀明監督の直筆プロットは、ただのメモ書きのように見えるのですが、色々と書き足したりとかしてあって、こうやって話しを少しずつ膨らませていったのだなというのが分かって面白かったです。

最終話(39話)は、実際は、後日談になる予定だったりとか、そういうところも分かって面白かったなと。

今ではほとんどデジタルになっているので、セル画とかが飾られるような展示会って、なくなっていくのでしょうかね?
綺麗なセル画が残っていて、こうやって展示されるのって面白いとは思うのですが。
ノーチラス号のつなぎ合わせて1つになっているセル画とか滅多に見られないものが見られるのも良かった。

展示物の最後に、PS2版のパッケージが置いてあったりしましたけど、PC-98x1版が置いてあったら完璧だった(笑)

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公式図録は、前売りチケットで図録付きチケットを購入していたので。
入場特典のフィルムは、機関長でした(^_^;)
公式図録の内容は、ナディア展で展示されていたものが、ほぼ網羅されていました。
声優さんの対談も収録されているのでお勧め。

新潟会場での開催は、来週までとなっていますが、結構見応えのある内容でしたので、興味がある人は、ナディアを懐かしみつつ見に行くのも良いと思います。


 

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