COCOAダメだったよ…
>取り敢えず、入れたままにしておきますけど、次に何かあったらアンインストールしそうですね(´・ω・`)
とか書きましたけど、さようならしました(;´Д`)
完璧というか、せめて真っ当に動作するものができたら教えてください…って感じです。
陽性者との接触から14日以上を経過しても元の画面に戻らないのはAndroidとiOS両方のCOCOAで起きる不具合ですが、Android版のCOCOAには今騒がれている接触通知が一切出ない不具合の他にも、毎日アプリを明示的に起動しないと陽性者の診断キー(TEK)をダウンロードしてこないという不具合も残っています。
— Yoshiyuki Nakamura (@nakayoshix) February 11, 2021
また、先日から何度もお伝えしている通り、iOS版のCOCOAには確率的な事象として発生するUserDataの破壊とそれに伴って発生するTEKダウンロードの失敗及び次回アプリ立ち上げ時に起きる突然の初期化という不具合があります。これは本当にいつ起こるかわからないロシアンルーレットみたいなものです。
— Yoshiyuki Nakamura (@nakayoshix) February 11, 2021
一方で、この確率的な事象として突然起きるUserDataの破壊により、ENSとしては本来不要な、日本の接触確認アプリCOCOAだけが持つ個人識別用のIDであるuserUuidも同時に消えて再作成される他、先ほどの厚労省QAにもあった二週間以上経った過去の接触通知履歴も同時に消えるという副効果(?)もあります。
— Yoshiyuki Nakamura (@nakayoshix) February 11, 2021
ちなみに、先日報道ステーションで出ていた、同居人が陽性診断されてCOCOAで陽性者登録も行ったのにも関わらず一件の通知も出なかったというのは、今話題になっているAndroid版ではなく、iOS版のCOCOAで起きた事象です。この件に関しては、私も実際にログを見せてもらっているので間違いありません。
— Yoshiyuki Nakamura (@nakayoshix) February 11, 2021
このように、日本の接触確認アプリであるCOCOAには現在報道されているAndroid版の不具合以外にもiOS版も含めてまだまだ多くの不具合が残っているのにも関わらず、一般向けメディアの報道ではその辺りは殆ど出てきてないようです。恐らくは、あえてすぐに解決可能な問題に限って出しているのでしょう。
— Yoshiyuki Nakamura (@nakayoshix) February 11, 2021
iOS版のCOCOAでUserDataが破壊されて突如として初期化される問題ですが、 現象の再現に成功された方が現れたようです。
— Yoshiyuki Nakamura (@nakayoshix) February 13, 2021
“実際にXamarin.Formsのコードのこの位置にbreakpointを差し込んでやってみて、この位置でアプリが落ちるとデータが消えてしまうことが確認できました。”https://t.co/76Pye4s95G
Android版で、通知が届かないというバグは広く知れ渡っていますけど、それ以外にもiOS版にもバグがあるようで。
結局、なにもテストしていないのでしょう。
このアプリUIなんてあってないようなものですし、そこまでテスト面倒かな?とか思ってしまうわけですけど、それでもテストをしないというのは、やっぱり投げっぱなしの政府と、投げっぱなしの元請けとか、原因が山積みなのでしょうね。
COCOA不具合の原因は「APIの使い方を誤った」 平井デジタル相、改善を約束 開発の下請け構造改善も
>厚労省によると2020年9月28日のアップデート以降、Androidでは接触通知APIから出力される値が想定と異なっていた。
>このため、接触が正しく通知されなかったという。
APIが変わったせいみたいに言っていますけど、直したらテストするという、当たり前の事ができていないのが原因なのですよね。
そもそも、APIなんて変わったりするのですよ。
その度に、○○○のクソが!とか言いながら直したりするわけですが(笑)(^_^;)
下請け構造が全部悪いとは言いませんけど、せめて元請けに関しては、ある程度のスキルと責任があるところに出してもらいたいものです。
今回は、全くスキルがない完全丸投げ企業のようですし、なおさら。
そんなわけで、消費される電力は微々たるモノとはいえ、現状、ここまで意味の無いアプリを入れておく程、お人好しではありませんので、アンインストールしました。
良くなったら、教えてください。
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