2011年・日本海クラシックカーレビュー・787B編

台風12号の進路が気になる中、糸魚川市で毎年行われている「日本海クラシックカーレビュー」に
行ってまいりました。
曇ってはいたものの、午前中は雨も降らず、気温も高くなくて過ごしやすい天気でした。

今年は開催20回目という事もありまして、20年繋がりという事で呼んだのか、20年前にル・マンで
日本車として初の総合優勝を果たした、マツダ787B(55号車)が特別展示されると聞いて、
ロータリー乗りとしては行かねばなるまいと行ってきたわけです(笑)


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本物の787Bが目の前に!(笑)
こんなマシンが目の前で見られるなんて、オシッコちびりそうです(笑)ぉぃ
このレナウン・チャージカラーですけど、オレンジが思っていた以上に鮮やかでして、実車を見ないと
この鮮やかさは分からないかもですね。
こいつ、こんなにど派手だったんだなと(^_^;)

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やはりレーシングマシンは、格好いいでござる(笑)

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ブレーキは、本来カーボンブレーキですが、スチール製に替えられているようですね。
ブレーキローター1枚で、普通に車が買えるような値段するとの事なので、おいそれと使えるような
代物ではない気がします(^_^;)
「Login」のロゴが懐かしいな(笑)

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排気側
震災復興のステッカーが付けられています。
今年貼ったのでしょう。あとは、外見には変更はありません。
この後、エンジンパフォーマンスを行ったわけですが、ペリフェラルポートのロータリーエンジンの
爆音を、私のカメラのマイクで拾うには、あまりにも過酷すぎるので反対側に行きました(^_^;)
アフターファイアーも出そうだし(笑)
いや、それを納めるのも良いとは思いましたが(^_^;)

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4ローターエンジン。
私のRX-8に積んで下さい(笑)ぉぃ>無理すぎます
市販のロータリーエンジン車と違って、プラグが3つあります。
市販車は、L(リーディング)、T(トレーディング)ですが、これはFTというのが見えますね。
プラグの反対側の4つの筒は、可変吸気システムと思われます。
その先がエアクリーナーかな。
あらゆるところで、カーボンが使われているのですが、20年前にこんなマシンを作って走らせて
優勝しているのですから凄いです(^_^;)

今年のデモランで、ジョニー・ハーバートがル・マンのコースを半分本気で走らせてますけど、
今でも予選の真ん中ぐらいのタイムは出せるマシンだと思うと言っていたそうです。
レースの世界で20年といえばかなりの年月だと思いますけど、20年経ってもまだそれくらいの
ポテンシャルを秘めていると言って良いでしょう。

最後に、私が撮った動画を置いておきますね(笑)
うるさい、うるさい言ってますけど、反対側にいたせいか意外とうるさくなかったです。
というか、もっと回してー!(笑)
あと、レストアしたばかりのせいか、エンジンが一発でかかるのが凄いなと(笑)
昔のマシンって、たいていエンジンかけるのに苦労するんだよね(^_^;)
最後の方で、ボンッ!っていっているのは、アフターファイアーが出たのかな?(笑)

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