BSOのほめぺげな Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 春山登山の遭難

<<   作成日時 : 2016/05/05 19:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

それはあかんやろ?

>いやはや大騒ぎの一日でした。
>結局昨日は穂高連峰で、死亡2名、17名救助、1名未収容となりました。
>昨日は富山県の立山や劔でも遭難がありましたし、一昨日はやはり長野県北部や埼玉県でも
>遭難があったせいで報道的には「春山登山で遭難相次ぐ」とされています。
>しかし、穂高でのこの数の多さはちょっと異常でしょう。
>それはなぜなのか……
>端的に言うと「春の穂高に登るべきでない(登る技量のない)人が、大勢登ってしまっているから」
>ということです。


穂高岳山荘で小屋番をして写真撮影をしている人のblogです。
私は山登りをしているわけではないのですが、ニュースで春山登山の遭難が相次いでいるのを見て、
このblogを見たらなるほどなと。

技量もなく、その装備と行動だと どうなるかという考えもできない人達が登っているのですね。
シルエットになっている写真なんかは、へっぴり腰だから危険ってのが分かります。

この時期は雪も残っていますし、結構怖いというのは私でも考えつくのですが、
コメント見ても結構残念なコメントを残している人もいます。

>山小屋はどうしてこの時期OPENするのですか?
>GWは稼ぎ時だと聞いたことがあります。
>素人が押し寄せるであろう長い休暇に山小屋を開けて、いらしてくださいと宣伝し、
>事故が起きれば糾弾するけれど、
>山小屋は営利目的なのか、登山者の助けなのか、分からなくなる時があります。
>愚痴も言いたくなるでしょうけど、
>曖昧な文章では伝わりません。
(略)
>GWに小屋を開けるなら、ただ受け入れるだけではなく、個々人にもっと積極的な指導をしてほしいものです。
>小屋に着いた人の装備チェック、出かける人の行き先や経験の度合い、もっと登山者に接して
>注意喚起してほしいものです。
>事後にここで愚痴を言っても、呆れたり怒ったりしても、また同じことが起こります。
>雑誌は残雪期の山をもてはやし、山小屋はGW前に開けるのですから、入山者だけを避難するのも
>どうかと思います。


いや〜、あれ読んで分からなかったら、想像力が欠如しているだけだとは思うのですけどね(;´Д`)
山小屋開けているのは、別に素人さんに来て下さいと言っているわけではないのも分かりそうなものですし。
あと、なんでもかんでも教えろと言って他人におんぶに抱っこで、山小屋の管理者の負担を増やそうとしている
だけですね。
自分で調べようとしない人は行くべきではないでしょう。
昔と違って、今は、自分でいくらでも調べる事ができます。

グッジョブ

>画面中ほどで赤と黄色のヤッケを着た者がウロウロしているのにお気づきになられたでしょうか。
>それは「岐阜県警山岳警備隊・穂高常駐」の隊員の姿です。
>そしてよく見ると彼等がしきりに登山者に話しかけ(時にはカメラのシャッターを押してあげ)、
>ルート状況の説明やアドバイスを行っていることが見てとれるかと思います。
>彼等は連休中、ほぼ一日中こうして登山者に動きがある限り外に立ち続けてくれているのです。


そもそも、こうやって登山者の安全のために働いて、時にはアドバイスをしている人もいるのです。
彼らにおんぶに抱っこではなく、自分達で情報を集めて、無理だと思ったら、他の登りやすい山に行くとかして
他人に迷惑をかけないようにしたいものです。
彼らも時には命がけで救助したりしているのですから。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
春山登山の遭難 BSOのほめぺげな Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる