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zoom RSS 鳥人間コンテストを提訴のあれ

<<   作成日時 : 2013/06/23 09:47   >>

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鳥人間コンテストを提訴「落下の衝撃で動けない身体に…」

昨日、こんな記事が載っていました。
この記事を見る限り、こんなもの女性側の自己責任だろう…っと叩く人が大多数なわけですが…

鳥人間コンテストの事故について、鳥人間の立場から考える

鳥人間コンテストの事故について、当人のTL


この辺のまとめを読むと、なる程と思うと思います。

乗ったパイロット側も危険を伴っていることは百も承知で乗っていると思います。
ただ、その後の機体を作った人達の対応が悪くて提訴したのでしょう。
提訴ってする側にもかなりの負担がかかりますから、そんなものやらないに越したことはないですからね。

本来この手のは、チームプレイのはずなのですが、機体を作った側が何も責任を負わずに、
パイロットだけが悪いっておかしいよね。
モータースポーツだって、チームプレイです。
ドライバーだけの責任じゃないです。

当時の映像を見る限り離陸前に羽が折れているんですよ。
ソフトランディングではない、ただの落下なので、かなりの衝撃です。
パイロットは為す術もなく落ちているのですが、それってパイロットだけの責任なの?
みんなそのことを分かって、「自己責任」って言っているのかな?

上でも書きましたけど、パイロットも危険は承知の上で乗っているのでしょうから、
機体を作った人達がちゃんと謝っていれば、こんな事にはならなかったのでは?と思うのです。
(この辺は、ご本人も書いていますね)

今回、この女性が訴えた相手は、メインはチーム側であって、放送局を含んでいるのは、
ちゃんと監督しろってだけの意味合いだけだと思うのだけど、記事タイトルの「鳥人間コンテストを提訴」
ってのも酷いミスリードだよね。
元の雑誌記事タイトルは「「鳥人間コンテスト」の事故で私は動けない身体に!」って事なので、
全く意味が違っているし。

あと、素人のコンテストだから安全基準が甘くなるって事はあってはならないと思うのです。
全日本ラリーの下のクラスでも、最低限の安全基準は決められていますよね。
その辺は主催者側の責任にもなってきますが。

本当の自己責任っていうのは、一人戦場に行って取材したり、危険なところに単独行動したようなときだと
思うのだけど。
機体を作った側がいるにも関わらず、責任を負わず謝りもせずに、この女性を無視したり、なかったことに
しているのだから、そりゃ怒って提訴するよねと。
これでも自己責任で片付けられるのかしらん?

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